志望校の決め方
- humanity21210
- 2 日前
- 読了時間: 2分

どの大学に行きたいか、悩んでいる人はとても多いと思います。
塾をしていたらいろいろな声を聞きます。
・どうしてもこの大学のこの学部に行きたい。
・指定校をどうしてもとりたい。
・行ける大学ならどこでもいい。
どれが正解で不正解ということはありません。
どんな理由であったとしても、当塾は受験対策専門塾ですので、合格まで伴走をします。
ただ、明確な志望理由がある人の方が、最終的に第一志望校に進学できる可能性が高い傾向にあります。
大学は学問を学びに行く場所です。高校までの学習とは少し違います。なんとなく進学してしまうと、何も得られるものがない4年間になってしまいます。
現在日本には多くの大学が設立され、特別なことを学べる学部や学科が多くあります。
そこで真剣に学べば将来の夢に直結するような知識も得ることができます。
自分が将来どうなりたいか、どんなことで生きていきたいのかを真剣に考えることが受験勉強の始まりではないでしょうか。
いくらいい大学に行っても、その後どうしたいのかが明確ではなければもしくはその4年間でしっかり考え抜かなければ、その4年間は無駄なものになってしまいます。
大学に行くことは、自分の未来を創る1つの手段であって、大学に行くことが目的ではありません。受験勉強は大変ですし、上手くいかないこともたくさんあります。
その後の未来をきちんと想像することができていれば、立ち止まることなく進めるはずです。想像×創造が大学受験を成功させるための1つのコツです。
志望校の決め方が分からないのであれば、まずは周りにいる色々な人に話を聞いてみましょう。AI頼りはだめですよ。自分にとっていいことしか言ってくれないので。
それぞれの大学には良いところも悪いところもあります。
完璧な大学なんて存在しないと思います。
だからこそ、その大学の色々な面を知ったうえで、4年間努力する覚悟を決める必要があります。いくらでも相談には乗ります。「自分で決める」このことが一番大切です。




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